クリーンセンター美馬へ自己搬入する
美馬市では、粗大ゴミの定期的な収集日が設けられていないため、基本的に市民自身でクリーンセンター美馬へ持ち込む自己搬入が主な処分方法となります。
受付時間は平日9:00~16:00で、事前予約は不要です。処理手数料は粗大ゴミ1点につき500円~と安価に設定されています。
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自己搬入は費用を抑えられますが、自分で運搬する必要があるため、車両(軽トラックなど)と人手の確保が必要です。
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自宅まで収集に来てもらう戸別回収サービスもありますが、事前にクリーンセンター美馬へ申し込みが必要です。手数料は自己搬入より割高(2割増)になります。
自己搬入は費用面で優れていますが、運搬の手間と車両が必要です。戸別回収は自宅前まで収集に来てくれますが、手数料が割高で、収集日も平日に限定されます。テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電リサイクル法対象品やパソコンは自治体では収集しません。これらの品目や、大量の不用品、重い家具の処分には、自宅まで回収に来てくれる不用品回収業者への依頼が便利です。
自治体処分と不用品回収業者の比較
美馬市の自治体処分は1点500円~と費用が安価ですが、自己搬入の場合は運搬の手間がかかり、戸別回収の場合は手数料が割高になります。一方、不用品回収業者は運搬・搬出を全て任せられ、日時も柔軟に対応可能ですが、費用は自治体処分より割高になります。どちらを選ぶかは、処分する量、運搬手段の有無、費用の優先度によって判断するとよいでしょう。
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自治体処分(自己搬入) |
不用品回収業者 |
| メリット |
- 費用が安価(1点500円~)
- 自己搬入は事前予約不要で都合の良い時に持ち込める
- 公的サービスのため安心感がある
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- 自宅まで回収に来てもらえる(運び出し不要)
- 即日対応や土日祝日も利用可能
- 家電リサイクル法対象品などもまとめて回収可能
- 大量の不用品も一括で処分できる
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| デメリット |
- 自分で運搬する必要がある(車・トラックが必要)
- 受付時間が平日日中に限られる
- 家電リサイクル法対象品などは収集不可
- 戸別回収は手数料が割高(2割増)
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- 自治体処分より費用が高い(数千円~)
- 悪質な業者に注意が必要(業者選びが重要)
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処分料金の安さを優先し、運搬手段の用意ができ、ウィークデーに対応可能な方であれば公共処分施設がコストパフォーマンスに優れています。搬送手段がない方、処分したいものが大量にある方、仕事などで忙しい方は回収専門業者が使い勝手に優れています。戸別収集制度は対象となる世帯が限られているため、対象外の世帯は直接持込か業者利用を選択しましょう。